2012年5月31日木曜日
あきらめる力?
大学生って色々やることがある。
実際は遊んでないとやってらんないけど、仮に遊ばずに自分を磨くことのみ集中していても時間が足らない。
僕の恩師が言ってたのは「時間は作るものだ」ということ。
これは、至言だとも思う。
要は一日の中には絶対無駄な時間があるので、それを削れば時間が生み出せるという。
では無駄な時間なんて本当にあるのかわからないし、どれが無駄かわからないという意見はどうなるのだろう。
僕なりの解決策は、先に予定を入れてしまえばいいんじゃないかなって思う。
凄い言葉をもう一つ「読書する時間がないのではない。読書をしないから時間がないのだ」
そうなのか!
って思いましたよ。
まあ実感でもそんなことがありますね。
でも実際、今の僕の状態はパンク状態なんですよね。
先生からは毎日新聞を読めなんて言われるけど、たまにしか読めません(完全に言いわけです)
そんな状態なので、改善策を考えた結果、あきらめる力も大切なのかもなあって思います。
考えてみれば、あの図書館に入っている本を生きている間には読み終わすことはできないのです。
そればっかりやってる人でもあきらめていることはあるはずです。
なので、僕らも、パンクしそうになったらあきらめることも必要だと思います。
今週末は遊びにでも行きましょうかね。
2012年5月29日火曜日
ブログの勧め
なんでみんなブログとか書かないんだろう。
その理由として考えられるのは
1面倒くさい
2自分のブログなんて誰も興味ない
3何を書けばいいかわからない。
1の面倒くさいに関してはもう仕方ない。
でも、やってるうちに楽しくなってくるということがあるのは事実。
俺は昔では考えられなかったが、文章を作るのが楽しくなった。
昔から作文は得意だったが面倒くさいのは嫌だった。
しかしどういうわけか、今ではツイッターやブログの更新はまめになった。
更新しているうちに文章がだんだんうまくなっていくのも感じますし。
2,3の理由に言いたいのは、
確かに自分は大した人間ではないので、自分はなにも人に見せるものはないっていう考えは間違いじゃないかな。
例えば、俺は絵には興味がない。
だから今の段階で絵について書かれたブログを読もうなんて思わない。
だけど、なんか知れないけど絵をかきたくなることがあったら、まず書いてみるけど案の定うまく書けないので、ググると思う。
そんなとき超初歩的な絵の描き方の説明をしている人がいたら俺はすごい助かる。
その人には大したことではなくても、俺には超欲しい情報だ。
こんなことはよくある。
案外、自分のやってること、詳しいことを知りたがっている人っているもんだと思う。
2012年5月26日土曜日
大学の勉強
よく大学の勉強は高校までの暗記と違って、考えることが大切だっていう人がいる。
でもこれって少しちがうような気がする。
勿論、多くの大学生が高校までの勉強と違うことは実感していると思うし、僕もそう感じるわけだが。
そもそも考えることに必要な前提知識はどうだろうか。
それは、一部は高校までの教育で身につけた暗記の知識だろう。
しかし、それでは知識は明らかに足りない。
例としては、高校までの社会で学んだ科目が日本史と倫理だったとしよう。
しかし、世界史は不要だということにはならない。
大学の勉強はそれらが既に身についていることが前提である。
つまり、大学生といえど、知識は当然足りないことになる。
では知識はどうやって身につけるか。
それは暗記である。
暗記とはいえ、高校みたいに用語集や参考書が充実しているわけではない。
なので、その分野の本を読むことになることが多いと思う。
そのような本を高校まで使っていた暗記術を使って読んでみたらどうだろうか?
例えば、寝る前に覚えたことは忘れにくいのでそこで本を読むとか。
受験のノウハウを捨てずに、使えるところは使ってみるといいんじゃないかなって思います。
でもこれって少しちがうような気がする。
勿論、多くの大学生が高校までの勉強と違うことは実感していると思うし、僕もそう感じるわけだが。
そもそも考えることに必要な前提知識はどうだろうか。
それは、一部は高校までの教育で身につけた暗記の知識だろう。
しかし、それでは知識は明らかに足りない。
例としては、高校までの社会で学んだ科目が日本史と倫理だったとしよう。
しかし、世界史は不要だということにはならない。
大学の勉強はそれらが既に身についていることが前提である。
つまり、大学生といえど、知識は当然足りないことになる。
では知識はどうやって身につけるか。
それは暗記である。
暗記とはいえ、高校みたいに用語集や参考書が充実しているわけではない。
なので、その分野の本を読むことになることが多いと思う。
そのような本を高校まで使っていた暗記術を使って読んでみたらどうだろうか?
例えば、寝る前に覚えたことは忘れにくいのでそこで本を読むとか。
受験のノウハウを捨てずに、使えるところは使ってみるといいんじゃないかなって思います。
2012年5月21日月曜日
坂口綾優さんについて思ったこと
今何かと話題の坂口さん。
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/18/123/
僕は彼女を擁護はしませんが素晴らしいと思います。
勉強不足で誰でももらえるという噂の奨学金をもらえなくなったところ、このような支援を募る企画に参加。その使途が不明慮かつ不適切なものだとして批判を集めています。
まず彼女のこのような行動(ネットでは乞食だとも言われますね)は立派なものではありません。
こういう行動をやったらお金あげるよと言われても多くの人々がやらないでしょう。
それは一連の行動が恥ずべき行為だからかもしれません。
僕だったらそんな図太いことはできません(まず、奨学金をきられた時点で恥ずかしいと思います)。
なので彼女の行動は褒められたものじゃないかもしれません。
だから批判が殺到しているのでしょう。
しかしそんな彼女を僕はすごい人だなとも思います。
まずは周りを気にせず、図太さを表に出すこと。
僕だったら世間体とかあるし、こんなことはできませんが、彼女はやってしまう。
それを変な奴と考えるか、突き抜けていると考えるか(たぶん二つとも同じ意味なのだと僕は思いますが)。
次にその影響力です。
行動の是非はともかくここまでの影響力を与えたのは彼女の才能だと思います。
しかも彼女のもとには既に多額の募金があるというではないですか。
Twitterのフォロワーも多くはない僕からしたらその影響力は素晴らしいです。
とはいえ、僕は恐らく彼女には投資はしないでしょう。
総合的に考えて社会や自分にリターンがあるとは思えません。
投資をしたところでせいぜい自分の宣伝をしてくれるだけ。
個人の僕には何のメリットもありません。
それなら僕は山沢さんのような人に投資をしたいですかね。
http://d.hatena.ne.jp/yamasawa8911/20120520/1337501681
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