よく大学の勉強は高校までの暗記と違って、考えることが大切だっていう人がいる。
でもこれって少しちがうような気がする。
勿論、多くの大学生が高校までの勉強と違うことは実感していると思うし、僕もそう感じるわけだが。
そもそも考えることに必要な前提知識はどうだろうか。
それは、一部は高校までの教育で身につけた暗記の知識だろう。
しかし、それでは知識は明らかに足りない。
例としては、高校までの社会で学んだ科目が日本史と倫理だったとしよう。
しかし、世界史は不要だということにはならない。
大学の勉強はそれらが既に身についていることが前提である。
つまり、大学生といえど、知識は当然足りないことになる。
では知識はどうやって身につけるか。
それは暗記である。
暗記とはいえ、高校みたいに用語集や参考書が充実しているわけではない。
なので、その分野の本を読むことになることが多いと思う。
そのような本を高校まで使っていた暗記術を使って読んでみたらどうだろうか?
例えば、寝る前に覚えたことは忘れにくいのでそこで本を読むとか。
受験のノウハウを捨てずに、使えるところは使ってみるといいんじゃないかなって思います。
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